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      <title>ぼちぼちさんぽ記</title>
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      <description>東京から全国のいろいろな建物</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>スモーカー天国　５</title>
         <description>
ニュージーランドでは、すでにタバコは気軽に購入できる代物ではなくなっています。


平均年収が日本の約二分の一というニュージーランドで、タバコ一箱の値段は日本円に換算して420円。


日本と同じくらいの価格設定です。


日本人的生活レベルでこの価格を考えると、ニュージーランドの人々の年収は日本の二分の一であるから、タバコ一箱の価値は日本円にして480円ということになります。


日本のタバコと同等の価値をもつことになります。


毎日最低一箱以上はタバコを吸うスモーカーにとって、この価格は悩みの種になること請け合いです。


日本がいまでもスモーカー天国であることが、実感できるのではないでしょうか。

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         <pubDate>Sun, 13 May 2012 15:44:36 +0900</pubDate>
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         <title>占い</title>
         <description><![CDATA[突然ですが。

血液型はせいぜい性格や相性占いていどなのに、天中殺は災いを避けようがないだの、物の怪がくるだの、96%が離婚だの、これだけ恐怖心をあおる内容にしては単純すぎはしませんか。

人間が六つのグループに分かれていて、その全員が天中殺期間になにかすればとんでもない目にあうというのです。

たとえば受験の場合、ほとんどの人は、希望校かどうかは別としても、自発的に高校や大学を選んでいるはずですから、天中殺に入っている人は全員落第するはずです。

受験の合否をこれほど単純に推定できるなら、天中殺の効果について、なんらかのデータが出てもいいはずなのに、どの本をひっくりかえしても、せいぜい高尾氏の解釈をまちがえた離婚のデータしかありません。

あとは、有名人のミスや失敗を天中殺で説明している例をあげている程度です。

すでにおきてしまったことを自分の占いに当てはめて説明するのは、占い師の本によくあることです。

これはとてもずるいやり方です。

おきてしまったことを説明するのは、占いを使わなくてもできます。

自分の占いが正しいというなら、未来を占うべきでしょう。

しかし、その未来を天中殺で占った和泉宗章氏はみごとに予言をはずして、占い師を廃業しました。

弟子が、高尾氏の教えた天中殺を用いて予言をはずしているのだから、師匠として、どこがまちがっていたのかを説明して、また正しく占うとどうなるのか、模範を示すべきでした。

さんざん怖い怖いと脅かしているわりには、実体がともなっていません。

これでは怖い六種類の天中殺は竜頭蛇尾で、しかもでっかい張りぼての竜の頭とミミズほどのしつぼです。

★★オススメ<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いのランキング</a>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 13:42:57 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>スモーカー天国　４</title>
         <description>
アメリカなどでは禁煙運動は、日本の数倍の速さで広がっています。


ニューヨークなどのオフィスビルでの全面禁煙は当たり前。


そのため、休憩時間ともなると、どうしてもタバコを吸いたいビジネスマンたちが、ビルの外に出て一服する姿を見かけることは、珍しくない光景です。


国内線の飛行機内の全面禁煙を決定したのも90年代の初頭と、アメリカでは日本に7～8年先駆けています。


それを知らない日本人ビジネスマンが、ロサンゼルスからニューヨークに向かう飛行機内でタバコに火をつけ、大目玉を食らったエピソードは少なくないのです。


アメリカでは、あるタバコ会社に対して連邦裁判所が今後売り上げの三分の一を禁煙運動のために差し出す旨の判決を出し、注目を浴びています。


この判決がすべてのタバコ製造会社に義務づけられるとすれば、タバコ一箱の値段はかならず上昇することになるでしょう。
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         <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 15:44:28 +0900</pubDate>
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         <title>スモーカー天国　３</title>
         <description>
中国の広州は、禁煙場所に「禁煙」の標識が表示されていない場合や、禁煙区域に灰皿などを設置した場合は、罰金も科せられるようになった。


もともと、中国人にとって自分がタバコを吸うときは、周囲の人にもタバコを勧めるという風習がありました。


たとえ勧められた人が吸いたくなくても、差し出されたら好意を受けて火をつけなければいけない、暗黙の掟のようなものが存在していました。


そのため、未成年者の喫煙率の増加現象が生まれやすかったり、タバコのポイ捨てが横行したりと、決して喫煙マナーのよい国ではなかったのです。


その悪習を欧米の傾向に合わせて直そうというのが、広州のめざす禁煙運動の促進だったわけです。

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         <pubDate>Tue, 20 Mar 2012 15:44:19 +0900</pubDate>
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         <title>スモーカー天国　２</title>
         <description>
日本などは喫煙者天国だと思うくらいの認識が必要なのが現実だ。


たとえば中国の広州は、衛生的な都市建設をめざして禁煙運動を実施中。


公共の場所での喫煙の禁止や、タバコ広告の制限などが実行されています。


喫煙対象となる公共施設とは、空港や駅、船、タクシーなどの交通機関と待合室、劇場などの娯楽施設から、病院や図書館、美術館、学校までと広範囲。


そのうえ、オフィスやレストラン、人気のカラオケ施設も該当するため、外の施設のほとんどが対象となっていると考えていい。


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         <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 15:44:09 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>スモーカー天国　１</title>
         <description>
海外に比べれば日本はまだまだスモーカー天国。


最近、日本でもスモーカーに対する目が厳しくなってきました。


国内の列車の駅構内における喫煙コーナー以外での全面禁煙、一部飛行機会社の国内線における機内全面禁煙など、嫌煙権運動は着実に成果をあげています。


スモーカーにとっては、肩身の狭い世の中になったと嘆いている人も多いでしょう。


しかし、日本の喫煙事情を嘆いていてはいけない。


海外の各国では、日本以上に禁煙化が進んでいます。


旅行や出張などで海外に飛んだとき、日本の喫煙事情を常識ととらえていると、現地の人に非難されたり、最悪の場合罰せられるケースもあります。

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         <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 15:44:00 +0900</pubDate>
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         <title>素人でも簡単にできる</title>
         <description>合板をはがさない場合は、合板の上からシェラックワニスを３～４回塗って、有害な化学物質が出てくるのを抑え込みます。


ここまでは、素人でも簡単にできます。


その後、お金ができたら工務店に頼んで杉板やムクの板、炭化発泡コルク、生コルク(接着剤に注意)を張り、調湿効果を高めてください。


時間と道具とやる気がある人なら、シェラックワニスを塗った上から自分で杉板を張ることもできます。


安くあげたければ、シェラックワニスを塗るのを省き、合板の上から直接杉板を張ってもらいます。


クローゼットの扉が塩化ビニールシート貼りの場合は、工務店に頼んではがしてもらうか、システムキッチンど同じ要領で、自分でシェラックワニスを上から塗りましよう。


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         <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 17:27:56 +0900</pubDate>
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         <title>前回の続き</title>
         <description>シェラックワニスを塗り、杉板を張る方法も押入れやクローゼットなど収納部分の内部には、一般に合板が張られています。


もっとも理想的なのは、工務店に頼んで合板を全部はがしてもらい、調湿効果の高い板材(桐、杉、パイン)や炭化発泡コルク張り、生コルク板張りに替えるリフォームです。


杉板などの張り替えが予算上むずかしければ、合板をはがした後に石膏ボードを張ってもらいます。


そして、資金の余裕ができたときに、上から好みの壁紙や和紙を貼るとよいでしょう。


DIYでトライしてみてください。

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         <pubDate>Sun, 13 Nov 2011 17:27:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>健康と防火を両立させる</title>
         <description>
キッチンの壁には燃えにくい素材を使わなければならないと、建築基準法で義務づけられています。


しかし、燃えにくくするためのビニールクロスの難燃剤からは有害な化学物質が揮発します。


キッチンを健康的にするには、流しや調理台のまわりをタイルやステンレス張りにして、壁や天井は耐火の石膏ボードに自然塗料を塗ったり、しっくいや珪藻土で仕上げるとよいでしょう。


ただし、タイルの下地には合板を張らずに、モルタルを使ってください。


ガス台の前以外は、安全性の高いクロスを貼っても問題ありません。


もし、法律で防火の義務があるので無理だと言われたときは、ガス台の前に天井からたれ壁を作ってもらラ方法もあります。
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         <link>http://free-asian-pictures.info/2011/10/post_39.html</link>
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         <pubDate>Sun, 16 Oct 2011 17:26:23 +0900</pubDate>
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         <title>人生における運という要素</title>
         <description><![CDATA[
人生における運という要素についての観念が、その後の世のなかの進化にともなって、ずーっと人類のあたまを占領して来たのにはなんの不思議もありません。


人間はそれ(運)を愛し、それに不安を感じました。


彼等は運と戯れて来ました。


戯れるのにこれ以上興味深いものは他になかったのです。


そうです。


興味ということばこそ、彼らが常に運に対応してゆくときの態度でした。


濡れ手であわをつかもうとする情熱・・・


そして努力した結果が無駄におわるかも知れないという不安・・・


それが人間の心を惹きつけて来たのであります。


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]]></description>
         <link>http://free-asian-pictures.info/2011/09/post_42.html</link>
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         <pubDate>Tue, 27 Sep 2011 17:07:08 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>改築</title>
         <description>改築の際には、総ムク材のシステムキッチンに替えてみてはどうでしょうか。


ガス台のコンロは三つ、簡単なレンジフードも付きます。


ホーロー製やステンレス製もあります。


しかし、どちらもつり戸棚は合板で作られているので要注意。


また、後者の扉は塩ビシート合板張りです。


近くの大工さんに流しや調理台を作ってもらうのも一案です。


ステンレストップの天板なら大工さんや工務店からすぐ手に入るので、相談してみてください。

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         <pubDate>Mon, 12 Sep 2011 17:25:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>行ってみたところ　６</title>
         <description>タキカワカイギュウ化石標本(道天然)は、1980(昭和55)年空知川の河床から発見されました。


この化石は、500万年前には滝川周辺が海であったことを物語っています。


タキカワカイギュウ化石標本の研究によって太平洋岸の海牛の系統性が明らかになってきています。


また、新十津川町・沼田町などで海牛化石をはじめ500万年前の海生生物の化石が発見されています。


2階は美術展示室となっています。


滝川出身の日本画家岩橋英遠、洋画家一木万寿三、前衛書道の上田桑鳩の作品が展示されています。


滝川市美術自然史館の北側には滝川市郷土館があります。


滝川屯田や江部乙屯田の資料、上川開発の端緒を開いた道庁の役人高畑利宜の資料、北海道人造石油株式会社滝川工場の資料が展示されています。


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         <pubDate>Thu, 04 Aug 2011 12:32:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>行ってみたところ　５</title>
         <description>新十津川村第7代村長西村直一の詩「故郷の残夢」のなかに、国からの数々の恩恵を「2年の糧まで給はれば恩賜の村とも言うべきか」の一節があります。


記念館には十津川郷旗の由来はじめ約1000点の資料が展示されています。


1990(平成2)年6月20日には新十津川町開基100年記念式典を行い、スポーツセンターなど数々の施設を整備し町民の福祉の向上に努めています。



滝川駅から空知川にむかって15分ほど行くとイチョウ・メタセコイアなどが茂る化石の森といわれる滝川市美術自然史館の前庭に着きます。


滝が落ちる池、海牛の模型、タカハシホタテの大きな貝がらなどで500万年前の鮮新世の世界を演出しています。


1階は海牛化石を中心とした展示で、日本では2体というチラノザウルスが目をひきます。
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         <pubDate>Mon, 04 Jul 2011 12:32:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>行ってみたところ　４</title>
         <description>十津川の住民は生きる道を北海道の開拓に求め、明治政府から北海道移住の許可をもらい、600戸・2489人の村民が3回にわかれて現在の地に移住し、新生新十津川村を誕生させました。


新十津川移民の特色は、旅費は官給、2年間食料を国から支給されるといったもので、屯田兵は別にして一般入植者の扱いとしてほかに例がない。


明治維新における十津川住民の働きが、一村士族という栄誉を与えられた諸般の事情によるものでしょう。


災害の無念を維新の選良意識によって止揚し、開拓のエネルギーにおきかえて新しい新十津川町をつくっていきました。
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         <pubDate>Sat, 04 Jun 2011 12:32:22 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>行ってみたところ　３</title>
         <description>新十津川町開拓記念館は駅の東方lkm、国道275号線沿いに南面して建っています。


1980(昭和55)年に新十津川町開基90年を記念して建てられたものです。


とかく行政の片隅におかれがちな記念館が、ここでは新十津川町の表玄関ともいえる場所に、堂々としかもりっぱにつくられています。


町の歴史と伝統に対する行政の姿勢がうかがえます。


奈良県吉野郡十津川郷では、1889(明治22)年8月17日から降りだした雨が集中豪雨となり、山崩れが起き土砂が田畑や家屋を流し、谷を防いでできた湖は再び決壊して災害をもたらし、死者223人・流失や壊れた家600戸を超える未曽有の災害をこうむった。


当時の大阪の『東雲新聞』は「恰もノアの大洪水を眼前に視る思い」と報じています。
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         <pubDate>Wed, 04 May 2011 12:32:11 +0900</pubDate>
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